メルクリアス鸞公式ブログ

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【今、辛い貴方へ】辛いとき、心の片隅に置いてほしい3つのこと

皆さんこんにちは、メルクリアス鸞です🥰

 

今日は私の心の内側を少しだけ開いて、皆さんに最近の私の事をブログに綴ってみたいと思います。

長文になると思いますし、明るい内容でもないのでご注意ください。

 

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タイトルにもあるように、人生には理不尽なことや辛い出来事が、突然訪れることがありますよね。

私も最近、そんな嵐のような時期を経験しました。

 

愛する子供たちと会えない状況が続いている今、心が折れそうになる瞬間が何度も訪れます。

 

そんな中でも私は前を向いて歩けている。それは周囲のママ友や友人、職場の方々、そして愛する人の支えのおかげです。

信頼できる方々の存在が私を強くしてくれました。

 

今回の記事では、そんな私の体験を綴りながら

『死にたくなるくらい辛い時、心の片隅にでも置いて欲しいこと』

を3つ書きたいと思います。

 

そして鸞から個人的に、皆さんへ感謝の気持ちも綴らせてください( *ˊᵕˋ*)

 

長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです𐦍˖˚ֶ ִֶ☾.

 

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まずは私の状況を少しだけお伝え致します。

プライベートな情報なので詳細は公開できませんが、悪しからず。

 

数ヶ月前、私の人生は一変しました。家庭内の複雑な事情で子供たちと離れ離れになりました。

今年は子供3人の学校の行事やお誕生日も、一緒に祝う事は叶いませんでした。

 

辛い出来事の詳細はプライバシーの関係で深くは触れませんが、原因は私にもあると自覚しています。

しかし誤解や外部からの圧力、さまざまな要因が絡み合っての結果です。

1番悔しいのは、過去子供達と生きてきた時間、頑張って戦った事や、子供達の健康に向き合ってきた時間が覆されている事です。

 

怒りと悲しみでいっぱいでした。しかし生きていく為には、日々前を向いて仕事をしなければなりません。

一人で考える時間、たっぷりの休息をを与えてくれたんだ、そう思う事で悲観的な気持ちに蓋をしてきました。

しかし子供達に会えない時間、私の存在は危険だと謳われる事は、言葉では表現しきれないほど苦しかったです。

まるで心に大きな穴が開いたような感覚でした。

 

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でも、そんな暗闇の中で光を差し込んでくれたのが、周囲の人たちでした。

子供達の学校や幼稚園のママ友たち、高校時代の親友や信頼出来る友人、職場の方々。

彼らは私の味方になってくれました。

 

最初は自分の状況を周囲の人に隠していました。わざわざ言うことでも無いし、私の辛い状況を知ったところで…という気持ちからです。

 

でもある時本当に辛くなって、打ち明けました。

最初に連絡したのは、私の酸いも甘いも全て知ってる親友。彼女は私の話を聞いてすぐに「それはおかしい。鸞ちゃん、一緒に考えよう」と夜にもかかわらず電話をしてくれました。

 

何時間も話し込み、時には怒り、共感してくれました。「あなたは悪くない。子供たちのために頑張ってきたんだから」と、何度も励ましてくれたんです。

あの言葉が、どれだけ心に染みたか。

 

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またママ友たちの存在は、本当に大きかったです。私元々、子供たちの幼稚園のサークルで知り合ったグループ。

普段は子育ての悩みやおしゃべりをしながら、サークル活動を頑張っていました。しかしこの出来事が起きてから、“ママ友の繋がり”の本当の強さを知りました。

 

例えば法的アドバイスを一緒に考えてくれたり、私が会えない分子供たちの様子を共有して下さいました。

「鸞ちゃんが子供たちに会えないなら、私達に出来ることなんでもするよ」と提案して下さいました。

そこで子供たちのエピソードを共有したり、笑ったり泣いたりする時間は、私の心のオアシスになりました。

 

ママ友さん達はただ聞いてくれるだけじゃなく、積極的に行動してくれました。

私の状況を理解し、同じクラスのママさんや知り合い経由から子供たちの様子を間接的に伝えてくれました。

 

「ママは元気だよ、みんな心配してるよ」と、子供たちの周囲の人々に私の頑張りを伝えてくれたんです。

それを知ったとき、私は一人じゃないんだと胸が熱くなりました。

 

辛いとき、心の片隅に置いておいてほしい3つのこと

 

 

1.  あなたは一人じゃない
⇒どんなに孤独に感じても、誰かがあなたのことを気にかけています。信頼できる人や友人、SNS等で話すことで、気持ちが少し軽くなるかもしれません。

 

 

私の場合、これまで私が子供たちに注いできた愛情、毎日のご飯作り、勉強のサポート、病気のときの看病。それらがちゃんと伝わっているんだと実感しました。

 

だからこそ、ママ友さん達は一緒に怒ってくれました。「こんな理不尽なこと絶対許せない」と、声を上げて共感し、力になってくれました。

ママ友さん達の支えがなければ、私は今頃完全に心が折れていたと思います。

 

改めて、本当にありがとうございます☺️

 

 

友人たちも同様です。高校時代からの親友は私が辛そうにしている時はメッセージを送ってくれました。

遊びにも誘ってくれて、「今日の気分はどう? 何か食べたいものある?」と、些細な気遣いが嬉しかったです。

 

またある友人は遠出に付き合ってくれたり、辛い状況を冷静に分析しながら、寄り添ってくれました。

「一歩ずつだよ。子供達はきっと鸞ちゃんのことを思ってる!」と、優しい言葉をかけてくれました。

こうした友人たちの存在が、より強く私に「一人じゃない」という安心感を与えてくれました。

 

そしてこの苦しみはとても重いかもしれないけど、永遠ではありません。

 

嵐が過ぎるように、心の状態もある時ふと変わります。ママ友さん達や友人達との時間を通じて、少しずつそのことを実感できました。

永遠に感じるようなこの辛い気持ちも、時間とともに変化します。

 

皆と笑い合ったり、子供たちの話をしたりする中で、灰色の世界に少し色が戻ってくるのを感じました。完全に晴れる日はまだ遠いかもしれないけど、雲の隙間から光が差し込む瞬間が増えてきたんです。

子供たちと会えない辛い日々でも、皆さんの声が聞こえるだけで、前を向けました。

 

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2.  この気持ちは永遠じゃない

⇒今の苦しみはとても重いかもしれないけど、時間とともに変化します。諸行無常、変化しない物など無いのです。

 

 

職場の方々も、今の私にとって大きな味方です。

毎日顔を合わせる方々に最初は事情を話すのを躊躇しました。でも上司がある時声をかけてくれ、「何かあったら話してね」と。

勇気を出して事情を伝えると、みんなが集まってくれました。人生経験豊富な方々が多く、自分の過去のエピソードや、仕事がメリットになる事などを沢山話してくれました。

 

「鸞さんに良い環境を作ろう」と協力してくれ、いつも一緒にランチを食べていた方々も、気晴らしの時間を設けてくれました。

特に印象的だったのは、皆さんが私の頑張りを認めてくれていたこと。「鸞さんはよく頑張ってるよ。慣れない環境の中で辛い状況なのに、偉いよ」と。

 

子供たちの周囲の人々にも、私の努力が伝わっていることを実感しました。学校の先生や近所の人たちからも、間接的に励ましの言葉が届くんです。

だからこそ、職場の仲間たちは一緒に怒り、共感してくれました。「そんな状況は許せない!」と、力強くサポートして下さいました。

 

本当に感謝の言葉しかありません。

 

 

そんな支えの中で、私は子供達を産んでから初めて、一人の時間を経験しました。子供たちと離れている今、以前は忙しくてできなかった自分自身を見つめ直す機会が得られたんです。

最初は未来が見えず不安でしたが、徐々に内観する習慣がつきました。

 

突然与えられた自分だけの自由な時間という考え方にシフトし、自分の人生を振り返る。なぜこの状況になったのか、私の至らなさはどこにあったのか。

例えば、過去の私は完璧主義者で、子供たちに過度な期待をかけていたのかもしれません。仕事と家庭のバランスを崩し、夫婦間のコミュニケーションが不足していたことも。

 

辛い出来事を通じて、そんな自分の弱点を理解しました。一人で図書館に入り浸り書籍を読んだり。自己成長に取り組みました。「マインドフルネス」の本を読んで、過去やっていた瞑想を再開したり。

「感情のコントロール」について学び、アンガーマネジメントを通して怒りを抑える方法を実践したり。

 

一人の時間が、私を強くしてくれました。

 

この内省を通じて、人として成長できたと思います。

以前より、人の気持ちを深く理解できるようになりました。理不尽な出来事に直面しても、冷静に受け止め、解決策を探る力が付きました。

 

子供たちに会えない辛さは変わらないけど、この経験が将来の私をより良い母親にしてくれた気がします。

支えてくれる人たちのおかげで、そんなポジティブな視点を持てました。

 

3.  小さな一歩が希望に繋がる

⇒どんなに小さなことでも、例えば深呼吸する、好きな曲を聴く、誰かに一言話しかける、そんな行動が心を少しずつ癒すきっかけになります。

 

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私には、信頼できる人たちがいます。愛する人たちの支えで、今日も生きています。子供たちと会えない日々でも皆さんの存在が私の心を温めてくれます。

 

それは勿論、鸞の活動を応援して下さる皆さんの存在も。

遠くからでも励ましの言葉をくれ、私の鑑定が力になったことや、予知通りになったこと、「また鸞さんの鑑定が当たりました!」と報告して下さること。

生きるためのエネルギーになっています、本当にありがとうございます( *ˊᵕˋ*)

 

これまで私が頑張ったことが、子供たちの周囲の人々にちゃんと伝わっている。それが、私の原動力です。

 

「鸞さんが今まで子供達の為に頑張ってたこと、先生も他のママさんも、みんな知ってるよ」と教えてくれました。

だからこそ、みんなが一緒に怒り、共感してくれます。力になってくれるんです。

 

本当に、ありがとうございます。

言葉では足りないくらいの感謝です。

 

 

 

 

辛い時期を耐えたからこそ、ちゃんとその分の幸せが待ってると思います。

子供たちと再会できる日が来たら、より強い絆で結ばれると信じています。

 

今は前を向いて、準備をしています。

子供達が戻ってきたらどこへ行こうか?と旅行の計画を立てたり、友人達も子供達ここに連れて行ってあげたい!と提案してくれたり。

 

職場では新しいプロジェクトに取り組んだり、ママ友さん達とは子育ての未来を語り合ったり。

 

 

皆さん、いつもありがとうございます。

私のブログを読んでくださっているあなたも、私の味方です。

 

一緒に明るい未来を目指しましょう。

子供たちと会えず辛い中でも、沢山の友人や愛する人のおかげで、私は前を向いています。

 

 

この感謝を胸に、歩み続けます。

 

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辛いとき、心の片隅に置いておいてほしい3つのこと

 

1.  あなたは一人じゃない

2.  この気持ちは永遠じゃない

 

3.  小さな一歩が希望に繋がる

 

 

辛い時期を耐えた先に、幸せが待っています。

このブログが、誰かの励みになれば幸いです。

 

長文お読み下さりありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

メルクリアス鸞